


韓国人男性のストーリーで話題となり、某TV番組でもお笑い芸人が取り上げた、黒豆!!
黒豆にはポリフェノールの一種の【アントシアニン】をはじめ、
【イソフラボン、レシチン、大豆たんぱく質、ビタミンB1・B2、食物繊維、サポニン】などがタンマリ。
韓国で大流行の「黒豆ダイエット」が日本のテレビ番組でも最近紹介されました。
番組内では、お笑い芸人・安田大サーカスのHIROさんがこの「黒豆ダイエット」に挑戦し、1ヶ月で約20kgの減量に成功!
その直後から「黒豆ダイエット」が話題になりました。
黒豆には、イソフラボン、サポニン、アントシアニンといった成分がたくさん含まれていて、食物繊維が豊富なのも特徴です。
イソフラボンは黒豆の胚芽部分に多く含まれている成分で、女性ホルモンと同じような働きをもちます。
この成分が更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病を防止する役割もするといわれています。
サポニンには、過酸化脂肪の増加を防ぐ役割があります。
高血脂症を予防し脂肪の代謝を促すことで、肥満を防止する効果が期待できます。
アントシアニンとは黒豆の黒さの源になっている物質がアントシアニンという色素(=ポリフェノールの一種)です。
大量にアントシアニンが含まれている黒豆は、脂肪の吸収を抑え、排出を促進させます。
また活性酸素を除去する働きで、血液をサラサラにし体脂肪をつきにくくする働きもあります。
黒豆の食物繊維は胃に長く留まるため、満腹感を持続させ、食欲を抑制してくれます。
同時に、便秘解消やデトックス効果も。
その他にも、必須アミノ酸11種を含む良質な大豆タンパク質も豊富で、コレステロール調整効果や、抗肥満効果、アンチエイジング効果なども期待できます。
テレビで紹介された「黒豆ダイエット法」
■方法
1日70gの乾燥黒豆を摂取する。
※70g以上の摂取はお腹を下す恐れがあるので注意。
※腎臓病をお持ちの方は、主治医にご相談の上、実践する。
■作り方
1. 黒豆を一晩、水に浸しふやかす
(水の量は基本黒豆の倍入れる)
2. ふやかした黒豆を15分ほど蒸して完成
(黒豆によって蒸す時間差有り)
安田大サーカスのHIROさんは1日70gの黒豆を、「野菜と一緒に炒める」「黒豆豆腐お好み焼き」「黒豆卵スープ」「黒豆チキンスープ」といったメニューで工夫し、毎日摂取していました。
以上の方法以外にも、黒豆を酢漬けにしたり、黒豆茶として摂取するのもオススメです。
■ 黒豆酢漬けの作り方
1. 黒豆(約300g)を水洗いし、弱~中火で空炒りする。白い亀裂が見えてきたら火を止める
2. 黒豆を密閉瓶に入れ、そこに酢(500cc 穀物酢でも黒酢でもOK)を入れる
3. 冷蔵庫で3~4日経つと酢が黒豆に染込み酢の量が減るので、黒豆がひたひたになるぐらい酢を足す
4. 酢が減ったら足しを1週間ほど繰り返す
*1日にスプーン一杯(5~10粒)を食べると効果的。
■ 黒豆茶の作り方
1. 急須に大さじ2~3杯分の黒豆を入れる
2. お湯を注いで3~5分待つ
3 .お湯が黒っぽくなったら完成
*香ばしくて美味しいので、普段の水分補給としてオススメです。

























